‘SPI・SPI2’

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「SPI」と「SPI2」の違い

金曜日, 3月 30th, 2007

「SPI」と「SPI2」の違いとは

SPIが2002年10月に大幅改訂されたのが「SPI2」です。

SPI2の新しい傾向としては
・言語能力検査では「言葉のもつ意味の正確性」と「長文の主旨を正しく解釈する」
・非言語能力検査では「立体図形」と「数列」の問題が無くなり、「フローチャート」「ブラックボックス」問題が新しく追加され「表・グラフからの情報を読み取る」問題が増加しています。

SPIとは?

金曜日, 3月 30th, 2007

SPIとは
Synthetic Personality Inventory (総合人格評価)の略です。
能力適性テストと性格適性テストをひとつに組み込んだマーク式の総合適性検査のことで、SPIはこの総合検査の中で最も有名で、多くの企業で実施されています。

検査内容は、下記で構成されています。
「能力適性検査」(言語能力検査=国語・非言語能力検査=数学)
「性格適性検査」

能力適性検査
・「言語能力検査」 語彙が豊かであることや文章を的確に理解できるかを測定します。
・「非言語能力検査」 数字をある法則に従って並べたり、図形を展開させるなど言語以外の能力を測定します。
問題のレベルは中学生の教科書程度ですが、最初は難しく感じるかもしれません。
しかし、コツをつかめば容易に解けるようになります。

性格適性検査
「行動的側面」 「意欲的側面」 「情緒的側面」と「性格的類型」の4つの側面からなり、 前の3つの側面は「達成意欲」 「自信性」など13に及ぶ尺度が設
けられています。