‘職業適性検査の種類’

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Web試験

月曜日, 4月 9th, 2007

「Web試験」(ウェブ試験)

インターネット上で行う採用試験のことです。
インターネットの普及に伴って、Web試験を使用する企業が多くなってきましたが、主に応募者の多い大企業や、人気企業を中心に実施されています。
企業によって異なりますが、決められた期日までに自宅や大学などのパソコンから受検し、合否はあとから通知されるパターンが一番多いです。

問題は選択で比較的やさしい問題が多いのですが、制限時間内で数多く解かなければなりません。
出題はストックの中からランダムに組み合わされて出題されますので、同じ企業だからといって同じ問題が出題されるとは限りません。

GAB

金曜日, 3月 30th, 2007

「GAB」(ギャブ)
Graduate Aptitude Batteryの略です。
総合適性診断テストのこと。
物販営業職・金融営業職・研究開発職・コンピュータ職・コンサルタント職・サービス営業職など幅広い職務を対象とした「総合適性診断テスト」です。
基礎学力よりも「知的能力」や「パーソナリティー」「統率力」「活動意欲」「忍耐力」の有無の適性が大事、と判断した採用企業の間で使われるようになりました。
その数はCABと合わせると3000社以上にのぼります。

出題は『計数』と『言語』の2科目です。
1)『計数』 全問が資料(表・グラフ)の読取&計算問題
2)『言語』 全問が「本文と設問が合致しているか」を聞く問題

CAB

金曜日, 3月 30th, 2007

「CAB」(キャブ)
Computer Aptitude Batteryの略です。
SEやプログラマーなどに必要な能力を定義して、向き不向きを予測する「コンピュータ職適性診断テスト」です。
現在あらゆる業種の採用テストとして使われています。
「知的能力」「パーソナリティ」の両面から適性を見るだけでなく、活動意欲を示す「バイタリティ」や、忍耐力、あるいはチームワークなど9つのコンピテンシーについての分析も行っています。

出題は、暗算・法則性・命令表・暗号解読になります。

「SPI」と「SPI2」の違い

金曜日, 3月 30th, 2007

「SPI」と「SPI2」の違いとは

SPIが2002年10月に大幅改訂されたのが「SPI2」です。

SPI2の新しい傾向としては
・言語能力検査では「言葉のもつ意味の正確性」と「長文の主旨を正しく解釈する」
・非言語能力検査では「立体図形」と「数列」の問題が無くなり、「フローチャート」「ブラックボックス」問題が新しく追加され「表・グラフからの情報を読み取る」問題が増加しています。

SPIとは?

金曜日, 3月 30th, 2007

SPIとは
Synthetic Personality Inventory (総合人格評価)の略です。
能力適性テストと性格適性テストをひとつに組み込んだマーク式の総合適性検査のことで、SPIはこの総合検査の中で最も有名で、多くの企業で実施されています。

検査内容は、下記で構成されています。
「能力適性検査」(言語能力検査=国語・非言語能力検査=数学)
「性格適性検査」

能力適性検査
・「言語能力検査」 語彙が豊かであることや文章を的確に理解できるかを測定します。
・「非言語能力検査」 数字をある法則に従って並べたり、図形を展開させるなど言語以外の能力を測定します。
問題のレベルは中学生の教科書程度ですが、最初は難しく感じるかもしれません。
しかし、コツをつかめば容易に解けるようになります。

性格適性検査
「行動的側面」 「意欲的側面」 「情緒的側面」と「性格的類型」の4つの側面からなり、 前の3つの側面は「達成意欲」 「自信性」など13に及ぶ尺度が設
けられています。